30代おっちゃん ショウタの備忘録

日々の振り返りだったり、その時ハマってることだったり。自分がやってることやそのまとめなど、色々書いてます。

明晰夢を見るためのトレーニングはコレをします。

こんにちは。ショウタです。

前回ご報告した明晰夢を見るためのトレーニング方法についてまとめます。

今回は、どのように明晰夢を見るためのトレーニングするかを具体的にまとめていきます。

その前の理解として1点お話します。人によっては夢を見ることがない。という方がいると思います。これなんですが、実際は夢を見ないのではなく覚えていないが正しい表現になります。

そこを理解しておくと夢を見ている時に気づきやすくなるそうです。

では具体的なトレーニング方法を以下に示します。

普段の生活

リアリティチェック法を実施する
五感を鍛える


寝る前

明晰夢を見るという気持ちで寝る

起きた時

夢日記をつける


以上を毎日続けたいと思います。


分かりにくいので詳細を説明します。
リアリティチェック法とは、日常生活のふとした瞬間に今は現実なのか、夢なのかをチェックする方法です。
夢の中ではおかしなことが起こります。例えば口をあけてなくても息ができたりします。現実のふとした瞬間に口をつむりながら息をしてみることを習慣にすることで、今が夢か現実かを確認できます。

五感を鍛えるのは夢をリアリティにするために現実世界でする訓練です。あらゆる事象を集中して観察します。
そうすることで夢のリアリティが増すようです。これは明晰夢の質を高めるための訓練にもなり、夢も思い出しやすくなります。

寝る前の明晰夢を見るという気持ちで寝るというのは 、俗に言うトリガーというやつです。私の場合は夜寝る前に必ず目覚ましをセットするので、目覚ましを見たら「明晰夢を必ず見る」という気持ちをセットしたいと思います。

夢日記というのは、朝起きたらすぐに見た夢を日記に書くというものです。
これが効果が一番あるらしく、書けば書くほどより夢がリアリティになっていくようです。

前回お話した通り、明晰夢には様々なデメリットがあるようなので、体調が悪くなったらすぐやめます。

明晰夢を見るためのトレーニングをおこなっていたり、興味がある方は是非ご覧ください。

以上、ショウタでした。