30代おっちゃん ショウタの備忘録

日々の振り返りだったり、その時ハマってることだったり。自分がやってることやそのまとめなど、色々書いてます。

【コミュ障対策】初対面の人と緊張しないで話す方法

こんにちは。ショウタです(^o^)

今日は、久しぶりに初現場に行きました。
私は社内SEなので、トラブルなどあれば現場に行くわけですが、大体担当割があって行くとこは限られてるんですよね。今日はいつもその現場に行く担当者が休みだったため、久しぶりに初対面の現場担当と関わりました。

トラブル対応はなんなく解決できましたが、原因の説明など緊張してうまく話せませんでした。

ということで、初対面の人と話す時に緊張しない方法を自分なりにまとめてみました。

そもそも緊張とは

そもそも緊張とは心と体が張り詰めている状態を指すようです。
これを見るとそこまでは緊張してないですね(笑)

なぜ緊張するか

上手くやらないといけないというプレッシャー
昔のトラウマ
相手や自分を過大評価している
準備不足
完璧主義


上を全てひっくるめると結局は「自分がよく見られたい」というところが強いとのこと。

よく 緊張する人の特徴

集中力が高い
自己評価が高く成功しやすい
準備不足になりにくい(不安心から)

緊張しにくい人の特徴

性格が図太い
自分の中に基準がある
臨機応変に対応できる

緊張しにくくなる方法

1.本来の目的を意識する
2.緊張を受け入れる
3.深呼吸などでリラックスする
4.経験を積む
5.開き直る


1.本来の目的を意識する
何をしたかったのか、に集中。
今回な私ならトラブル解決すること、現象を説明すること、これに集中。


2.緊張を受け入れる
なんか緊張してるなーって思ったら「緊張しないで上手く話そう!」ではなく「あぁ俺緊張してるー、慣れてないからかなぁー」くらいなスタンスでOK(^o^)


3.深呼吸などでリラックスする
呼吸が浅いのは緊張している合図、呼吸を整え体もリラックスさせる深呼吸がおすすめ。


4.経験を積む
シンプルに慣れは大事。誰でも緊張はしているが場数を踏んでいるか失敗しても問題ないことを知ってるだけ。
トレーニング積みましょう。


5.開き直る
4にも書きましたか失敗しても死にません。他人は思うほど自分をみていません。気楽にいきましょ(^^)

まとめ

緊張しやすい人、しにくい人は確かにいるがただの性格の違いである。
どちらがいい、悪いもない。

緊張しやすい人は慣れるように経験を積むこと、緊張したと思ったらそれを否定するのではなく受け入れること。
そして自分がどう思われるかではなく、本来の目的に集中すること。
ときおり深呼吸し体の異変をチェックすること(・∀・)


こんな感じです(^o^)
緊張したと思ったら思い出してやりまーす(^^)

以上、ショウタでした!