30代おっちゃん ショウタの備忘録

日々の振り返りだったり、その時ハマってることだったり。自分がやってることやそのまとめなど、色々書いてます。

【伝え方 子供編】やって欲しいことをどう伝えるか

こんにちは!ショウタです!

我が家にはもうすぐ小学生になる子供がいます。
なかなか小学生になるまでに出来てて欲しいこと、習慣にして欲しいことが出来ておりません。

基本的に毎日同じことを話しているのですが、なかなかうまくいかず、自分の機嫌が悪いと良くない態度をとってしまいます。

最終手段では怒るという方法になってしまうので、もうちょいいい伝え方がないか、分かってもらえるやり方がないかを模索しました。

結果を以下にまとめます。

効果的に伝える方法

1.否定的な表現をしない
2.代替案を提案する
3.考えさせる声かけをする
4.1つ1つ段階的に伝える
5.経験で学ばせる
6.自分の行動で示す

各項の理由

1.否定的な表現をしない
これは凄い単純。大人でも同じですね。
「〜するな」「はやく〜しろ」とかですね^^;
普通に大人でも言われたら嫌な気分になるよね。子供は素直だから大人と違い嫌だからやらないとなるわけですね(笑)


2.代替案を提案する
これもシンプルですね。例えばテレビゲームをやめて欲しいとします。
それなら別のゲームだったり、面白いことを用意しないと話しは上手くいかないってことですね(^^)


3.考えさせる声かけをする
これは再発防止だったり、考えされる力を育てるコツですね(^^)
例えば満員電車で

子「ジュース飲みたいー」
親「降りてからにしよな」
子「いやや、喉乾いた」
親「なんで今だめだと思う?」
子「しらん」
親「ちょっと考えてみー」
子「…分からん」
親「今飲んでこぼしちゃったらどうする?」
子「人にかかる」
親「なんで人にかかっちゃだめだかわかる?」

みたいな感じですね(^o^)

4.1つ1つ段階的に伝える
3の例であげたやり取りみたいな感じで、1つづつ教えていくと伝わりやすいです。

悪い例
子「ジュース飲みたいー」
親「降りてからにしよな、なんで今だめだと思う?今飲んでこぼしちゃったらどうする?人にかかるでしょ?かかったらなんでだめだと思う?」

子「(頭の中)なんか言っとるけど意味不明や」

こんな感じですね(笑)


5.経験で学ばせる
習うより慣れろですね(笑)
これは大人でも良くありますね(*´Д`)


6.自分の行動で示す
親の行動を子供は真似します。
自分が悪い行動しておいてそれを子供があったら叱る(T_T)
俗にいうおまいうですね。
これも分かりやすい。

これからどうするか

やって欲しいことをやってくれない時は、やるな!ではなくこっちやろうぜーと声かけする(^o^)
なんで?という声かけには1つ1つ丁寧に対応する。どうしても上手くいかなかった場合はく経験で分かってくれることを期待する(笑)
後は人にいうなら自分もやること。

まとめ

本質的には分かりやすいものばかりでしたね。単純に子供は素直だからですね。
これは自分の子が5歳だから納得できますが、言葉が全く分からない年齢の子供には当てはまらないので注意^_^


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以上、ショウタでした!