30代おっちゃん ショウタの備忘録

日々の振り返りだったり、その時ハマってることだったり。自分がやってることやそのまとめなど、色々書いてます。

【伝え方 大人編】やって欲しいことを伝えたい時に

こんにちは!ショウタです!

自分の中の問題は自分で解決できるので簡単です。しかし、他人を頼らないといけない時も人生にはあってそこがいつも難しいです。

今回のまとめは、やりたい方向性はあってるんだけどなんか噛み合わない。…みたいな時の効果的な伝え方のまとめになります。

自分なりに調べた結果をまとめました。
興味あれば是非参考にしてみてください。

まずは伝える前にレベルを考えること

本当に自分が伝えたいことかをまず考えます。ただ単にちょっと気に入らないだけではないか?ちょっと気になる程度なら誰にでもあることなのです(^O^)
伝えたいことがどの程度のレベルのもんだ問題かを整理してから伝えましょう。 

整理してただ単に文句レベルだったら言う必要もないです(・∀・)

伝えるタイミングを考える

伝えるタイミングは重要です。
相手の気分が悪そうだったり、不穏な空気が流れている時はだめですね。
疲れてそうな時、忙しいそうな時ももちろんNGです。


どんなに正論でも上手くいく可能性が下がります。


上手くいく可能性が低い時は積極的に避けましょう。こちらも考えることが大事です(^^)


環境が整ったら端的に分かりやすく話そう

結論を先に言って、理由説明して、はいよろしく!って感じですね。


【参考良い例】
自「この資料直してほしいんだ」
自「ここのaの式が間違ってるからここのbの式と同じにして」
自「提出予定が明日だから定時まででいいよ」


みたいな?なんか例のレベルが低すぎる(笑)


【参考悪い例】
自「あぁー違うじゃんー、どうすんのよー、全くさぁー」
相「すみません、どこがですか?」
自「えぇー?自分で見てよー、本当確認した?」
相「はぁ」
自「えぇー分からんの?式違うじゃんー」
相「はぁ」
自「まぁいいや、そことそこじゃん!やっといてよ!」


みたいな(笑)
悪い例のレベルも低すぎで参考にならないかも(笑)

言葉はポジティブに

「全然駄目じゃん!」ではなく「こうしたらもっと良くなるね!」みたいな感じね。
自然と人間関係も良くなってきます(多分)

第三者目線で見てみる

話しがうまくいかないと、本来の目的からそれてしまうことがあります。
最終的的にイライラしてただ当たってる人になっている風になります(^o^;

こんな時こそ第三者目線でみて見ましょう。「あっ、こいつ今おかしいぞ。」と気づくことができます。ずっと第三者目線で見れるのが一番いいですがね(*^_^*)


まとめ

今言いたくなったから言った!は良くない。
自分が伝えたいことをきちんとまとめる、そして伝えたいレベル間に合わせて話しをする。
タイミングは大事、相手が受け入れやすいタイミングに合わせて伝える。
基本的には自分主体ではなく、相手を考えながら話す、そして第三者の目線から自分が話していることを確認する。

頑張ってみよ(・∀・)

以上、ショウタでした!